安全性と注意点について

Q 安全性に問題はありませんか?

「ガンマー10」という脳活性装置が航空自衛隊に正式に採用された事がきっかけで、今日まで、様々な臨床実験を繰り返して「ブレイン・パワー・トレーナー」は誕生しました。

さらに、全省庁統一資格まで認定された製品で、防衛庁航空自衛隊に採用されるという事は大変難しいことで、防衛医科大学等でかなり厳しいチェックの末、採用されたものです。

この装置をベースとして、開発されてきていますので、安全性という点では折り紙つきと言ってもよいと思います。

健康器具で航空自衛隊や全省庁統一資格の認定をもらっている極めて珍しい製品です。

 

また、森山朝正・医学博士(国立筑波技術大学名誉教授)は「おだやかな低周波電気信号を繰り返す装置で、大変微弱な刺激であり、極めて安全性の高い健康器具である。過度の使用をしない限り、副作用等の心配は全く考えられない」と太鼓判を押しています。

決められた使用時間でのご使用なら問題はありません。

Q 使ってはいけない人は居ますか?

使ってはいけない方は、次のような医療電子機器を使われている方です。
本機器との併用は、誤動作をまねく恐れがありますので使用しないでください。
・ペースメーカー等の体内植込型医療機器
・人工心肺等の生命維持用医用電子機器
・心電計等の装着型医用電子機器

Q 使用してはいけない症状はありますか?

以下に当てはまる方は、必ず医師とご相談の上、ご使用ください。

・悪性腫瘍のある方

・急性疾患の方

・心臓に障害のある方

・妊娠中の方

・体調の優れない人(生理中など)

・熱の高い方(38度以上)

・感染症疾患の方

・皮膚知覚障害の方、又は、皮膚に異常のある方

・その他医師の治療を受けている方や体に異常を感じている方

・「てんかん」「統合失調症」「顔面神経痛」等の診断をされている方

Q 使用中の注意点はありますか?

  1. 刺激感が強すぎると感じた場合は、我慢せずに出力を下げてください。
  2. 本器や体に異常を感じたら直ちに使用を中止してください。
  3. 本器を使用するときは、身体からメガネや時計、貴金属をすべてはずしてからご使用ください。
  4. 本器を水につけたり、濡らしたりしないでください。
    内部に水が入ると発火・ショートなどの事故の原因になります。
  5. 髪の毛・もみ上げの毛、ひげなどが電極部のコットンとの間に挟まったりしますと、通電性が極端に減少するのではさまないようにしてください。
  6. コットンにタップリ水分を含ませて、電極部(ヘッド部の黒いゴム)の上に貼り付ける様に置き、別売のコットンカバー(シリコンで出来たカバー)で固定してご使用下さい。
    このコットンカバーは、携帯用と家庭用のヘッド部兼用です。

Q 子どもに使用させてもいいですか?

年齢制限はありませんが、ピリピリとした皮膚刺激を与える器械です。お子様が「痛い」と意思表示できる年齢であれば大丈夫です。

 

 

器械について

Q 電気代はどのくらいかかりますか?

最高出力は3~4ワットなので電気代は1時間当たり、わずか2~3円です。

Q ブレイン・パワー・トレーナーとは何ですか?

ブレイン・パワー・トレーナーは、5種類の干渉波による脳波誘導と矩形型周波数の電気信号により高いリラクゼーション効果・脳の活性効果を目的に開発された脳活性・脳波誘導装置です。

Q なぜ、脳波誘導装置なんですか?

毎日のように本器をご使用頂き、感じる周波数(アルファ領域・シータ領域)を会得することにより、様々なストレス等に遭遇した際、自己暗示による瞑想法でアルファ波・シータ波領域の脳波を自由自在に誘導する訓練を目的とするからです。

Q 器械の効果はどれくらい持続しますか?

器械の効果は24時間~48時間ほど持続します。できれば毎日使うことをおすすめしますが、最低でも1日おきに使用すると良い状態を維持できます。

Q 干渉波(うねり周波数)とは何ですか?

異なった周波数を人体の左右から同時に発生させるとお互いの周波数が干渉し、左右の周波数の±差が生じます。この差により新たな電流を発生します。
これが干渉波(うねり周波数)と呼ばれるもので、人体深部まで影響すると言われています。

Q 充電時間はどれくらいですか?

フル充電の目安は約8時間です。
15分または20分(1回)の使用目安で、ボリューム位置7~8で約10~12回(最低1時間半)の使用が可能です。
充電中は[Batt]ランプが点滅します。充電が完了しますと[Batt]ランプは消灯します。
室内では、常に充電アダプターを差し込んでご使用ください。過充電されて電池が消費される心配はございません。

Q 充電できません。故障でしょうか?

器機を使用中ではありませんか? 本器機は、使用中の充電はできません。
器機の電源スイッチを入れると、充電は中断されて動作モードに切り替わります。
【使用しない状態で、充電】をお願い致します。
フル充電(8時間程度)で、最低1 時間半は使用できます。これを目安に故障かどうかの判断をお願い致します。

Q 器械についている1/fリズム音は何ですか?

小川のせせらぎや海のさざ波の音から発生する周波数で気分を和らげ、大変リラックスさせる音と言われています。このリズムを聞きながら腹式呼吸を行ってください。ゆっくり、お腹いっぱいに空気を鼻から吸い込み、10~20倍のゆっくりしたスピードで口をすぼめて空気を吐き出します。

Q なぜ2つもヘッドがあるのですか?

室内用の大きいヘッド、持ち運び用の小さいヘッドの2つをご用意しています。
どちらでも使いやすい方をご使用ください。左右の導電部の面がツボへ当たるように装着してください。

Q ブレイン・パワー・トレーナーは、日本製ですか?

はい、すべて日本国内でおこなっています。本体やヘッド部電極を勝手に修理したり改造しないでください。故障かなと思ったら使用を中止し、お買い求めの販売店にお問い合わせください。

 

 

使い方について

Q ピリピリ痛いのですが・・・

通電性を向上させるためと、ピリピリ感を減らすためにヘッド部の導電部には水を浸したコットンが必要です。
あらかじめ十分に水を含ませたコットンを水が滴り落ちない程度にしぼってヘッドの導電部の上にのせてください。
レベル1でも強いと感じる場合は、ヘッドの導電部にのせているコットンがずれているか、コットンの水分を補給するか、コットンを複数枚重ねるなどして厚くしてください。
また、電極の当てる位置が適切ではない場合も御座いますので、装着後少し位置をずらしてみて下さい。
ピリピリした痛みがない状態の部位が見つかります。

Q あまり効いている感じがしないのですが・・・

装着の際、髪の毛やもみ上げ、ひげを挟みますと通電性が極端に落ちるので気をつけてください。コットンのずれを確認し、しっかり水分を含ませてください。ヘッド部の微妙な位置によって、刺激の伝わり方が異なります。最も刺激を感じる部分を探しながらレベルを少しずつ上げてください。何度か使用していると、ストレスが取れた状態で顔全体の筋肉が柔らかくなり表情筋が動くようになって来ます。

Q どうしても髪の毛が挟まってしまいます。

女性はなるべく髪の毛はきれいに耳にかけ、髪が入らないように注意してください。もみあげや、ひげが長い場合やどうしても髪の毛が入ってしまう場合は、ヘッドをツボの部位からずらすなど臨機応変な対応をしてください。ツボでなくとも顔面の表情筋がよく動く部位への刺激が重要です。

Q どこに当てれば良いですか?

基本的には、首から上であれば、どこに使用していただいてもかまいません。
気持ちいいところを試していただければいいのですが、のどは避けてください。
ヘッドの導電ゴムを当てるツボの位置は使用例のチラシをご覧ください。
ツボでなくとも顔面の表情筋がよく動く部位への刺激が重要です。
表情筋の収縮により、脳神経の末梢神経に影響を与えます。
ダイレクトな皮膚刺激で表情筋を動かすことで、12の脳神経のうち7つ(視神経、動眼神経、滑車神経、三叉神経、顔面神経、舌咽神経、舌下神経)に作用します。
この刺激により、副交感神経が優位となり、リラックスしてきます。

Q 多くてどれくらい連続使用できますか?

1つの部位に対し30分までで、部位を変えれば1時間まで続けて使用できます。1時間休んでいただければ、また1時間、使用できます。

Q 5分間ぐらいの使用でいいですか?

5分間ごとに周波数をコロコロ変更しても効果は得られません。
最低でも10~15分間位は同じ周波数で行ってください。

Q ずっと同じ部位へ当ててもいいですか?

連続的に同じ部位で、ご使用されると、効き目が少ないと感じる「ナレ現象」及び「揉み返し現象」が起こることがあります。連続して同じ部位へのご使用は避けてください。

Q リラックスしたい時はどの周波数がいいですか?

どの周波数帯でもリラックスできますが、特に「8Hz」のスローアルファ波は森林にいるような気持ち良いリラックス状態に入れます。厳密には7.83Hz で地球の脳波とも言われるシューマン共振の周波数と同じです。
太古から生物の脳が強い影響を受け、調和して来た周波数です。
※人により体感は異なりますので、「干渉波の種類とその作用」と「ツボの位置の使用例」をご覧になって色々と試してみてください。

Q 仕事や学習に集中したい時はどの周波数がいいですか?

アルファ波の中でも、特に「10Hz」のミッドアルファ波は幸福感をもたらすホルモンの「セロトニン」の放出が特に多く、気分が爽快となります。学習や仕事に、最適な周波数領域と言われています。
学習や仕事に集中したい時は、10Hzの脳波領域をお勧めします。
左右の耳の穴の前にある「聴宮(ちょうきゅう)」のツボでお使いください。
※人により体感は異なりますので、「干渉波の種類とその作用」と「ツボの位置の使用例」をご覧になって色々と試してみてください。

※人により体感は異なりますので、「干渉波の種類とその作用」と「ツボの位置の使用例」をご覧になって色々と試してみてください。

Q 気持ち良く眠りたい時はどの周波数がいいですか?

6Hzと4Hzのシータ波は高僧などの瞑想の境地と言われていて、ぼんやりした眠りかけの状態に導いてくれます。
どちらでもいいですが6Hzから4Hzと周波数を下げて行くとより眠りに入りやすくなると言われています。
左右の耳の穴の前にある「聴宮(ちょうきゅう)」のツボでお使いください。
※人により体感は異なりますので、「干渉波の種類とその作用」と「ツボの位置の使用例」をご覧になって色々と試してみてください。

Q 151Hzの周波数にはどんな効果がありますか?

151Hzの固定周波数は、童謡や子守唄と同じ、心安らぐ周波数になっています。
151Hz対151Hzは干渉波ではありません。
151Hzは筋肉の収縮・弛緩をより効率よく行い、顔面皮下及び目の内部(外眼筋・毛様体筋・眼輪筋)の筋肉を揉み解します。そうして調節不良を起こしていた視力調節機能の回復及び血流の促進に優れた効果を発揮させます。
したがって、視力回復・首肩コリなどに適しています。

Q 視力回復に使いたい時はどの周波数がいいですか?

151Hzをお使いください。合わせて10Hzをお使いいただくと効果的です。
まゆ尻と目尻の中央から、やや後ろの「太陽のツボ」でご使用いただくことをお勧めします。
脳血流量を増加し、脳活性にも有効です。

Q 首と肩のコリに使い時はどの周波数がいいですか?

151Hzの矩形型周波数をお使いください。首の後ろにある「天柱(てんちゅう)のツボ」、「風地(ふうち)のツボ」や、後首節のツボに当てると効果的です。首に当てるときには、ヘッド部を頭から外して行ってください。

Q 小顔マッサージとアンチエイジングの使用法は?

アンチエイジングの追求にはどの周波数でも良いのですが、ご自分の顔の表情筋の収縮が一番大きいと感じる周波数帯を選択して、表情筋がブルブル震えるような感じでご使用されますと、皮膚皮下の筋肉層まで刺激が到達し細胞の若返りが期待できます。目尻の真下、頬骨の一番高いところのすぐ下当たりの「顴膠(かんりょう) のツボ」にヘッドを着用してご使用ください。
シルク化粧品(DueAnfe)シリーズのエッセンスとクリームを塗って行ってみると、より効果が期待できます。

Q 幸福と愛のホルモン「オキシトシン」を放出するには?

「オキシトシン」は、α波やθ波領域で気持ちが落ち着いた時に放出されます。
また、ブレイン・パワー・トレーナーの皮膚刺激(体性感覚)で心地よいと感じた時は、「オキシトシン」が放出されて安心感をもたらしてくれます。ご自身が気持ちいいと感じる刺激で器械をお使いください。

Q ベッドで寝ながらの使い方はありますか?

仰向けの姿勢で、「ブレイン・パワー・トレーナー」の小ヘッドを使用します。

  1. 通常の使用方法は、ヘッドフォンのような形で「こめかみ」や「耳の前面部」に電極部をあてがい通電していますが、ベッドで仰向け姿勢でご使用する場合は、通常のようにヘッド部を装着し、電極部はそのままの位置で、アーム部(馬蹄型アーム)を顔の上に回転させます。丁度、眼の上にこのアームのベルトが来る状態でご使用ください。〔注〕コットンに水分をたっぷり湿して、コットンカバーで固定してご使用ください。
  2. この状態のまま、両手でこの電極部を「太陽のツボ」「聴宮のツボ」「かんりょうのツボ」その他、耳たぶの下(首の付け根)付近に電極部を移動させたりしてご使用ください。この方法ですと効果を実感しやすく、コットンカバーで固定していれば、湿ったコットンがずり落ちたりしませんので、安心です。
  3. 明け方、トイレに起きて、眠れないと言われる方が多いのですが、この場合、「ブレイン・パワー・トレーナー」の6Hzで、15~20分のご使用をお勧めします。 ご使用後、「さあ!もう一眠りしよう」と脳に命令してください。すーっと眠れて、大変爽やかなお目覚めを実感されると思います。
  4. 基本的に、早朝、トイレなどに起きて、眠れないと言われる方に適した周波数は瞑想脳波と言われる6Hzまたは4Hzが良いかと思います。

 

 

おすすめの使い方

Q おすすめの使い方はありますか?

開発者の水上進博士がおすすめしている使い方は、15分ごとに周波数を変えて4箇所に1時間かけて使用する方法です。ツボの部位と周波数によって、放出されるホルモンと得られる効果も異なります。
ナレ現象を防ぎ、様々な効果を得るためです。

1時間後にどのような状態になっていたいかによって、どういう順番で行うかを決めます。
あくまでも使用例です。感じ方は個人差がありますので、ご自身でベストな使い方を見つけてみてください。

★長時間の運転

眠気が来たら、無理をしないで、パーキングに寄せて「ブレイン・タイム」を設けましょう。約20~30分、運転席でまどろみながらご使用下さい。10Hzもしくは8Hzで終了したら「さあ!安全運転で行こう!」と脳に命令して下さい。快適な運転が出来ます。

★細かな文字や手作業・受験生に

例えば、税理士さんのような作業は毎日コンピューターや細かな書類をみながらの作業をされています、目が疲れ・肩がはり・脳の疲れ作業がはかどらなかったりする時、一旦、中止し、「ブレイン・タイム」を設けましょう!20~30分、10Hzもしくは8Hzの「アルファ波領域」で使用して下さい。使用部位は、「太陽」(こめかみ部)がお薦めです。使用後は、「さあ!仕事だ!」とか「さあ!勉強しよう!」気合を脳に入れて下さい。あんなに睡魔に襲われていたのが嘘のように集中できます。

★落ち着きがない、イライラするときに

落ち着きがなかったり、イライラする場合、地球の周波数とも言われる8Hz(実際 は7.83Hz)の周波数をご使用になってみてください。スローアルファ波で森林にいるような気持ち良いリラックス状態に入れます。

★これから眠りたいとき

10Hz → 8Hz → 6Hz →4Hz と徐々に周波数を下げていくように使用してみてください。
ゆっくり深い眠りに入ることができます。

★スッキリ目覚めたいとき

眠りたいときとは逆に、6Hz → 8Hz → 10Hz → 13Hz と徐々に周波数を上げてください。
脳内血流も上がり、目覚めがスッキリします。

★リラックス・視力回復・アンチエイジング・頭スッキリ

8Hz(聴宮のツボ) → 151Hz(太陽のツボ) → 6Hz(顴膠(かんりょう)のツボ)
→ 10Hz(頬車(きゅうしゃ)のツボ) → 13Hz(印堂のツボ)