元気必須ミネラルとは?

よくあるご質問

どうして、そんなに早く効果が出るのですか?
「元気必須ミネラル」は、水無しで噛める粒状。口の中で噛むことで、口内の表面から直接ミネラル が吸収されるようになっています。口に入れてすぐ、ミネラルが直接血液に補給されるため、効果が早いのです。
一日、どのくらい食べればいいのですか?
食べる量に制限はありません!「元気必須ミネラル」は、自然のミネラル食品ですので、お好きな時にお好きな量を、いくつでも食べられます。目安として、一日3回朝昼晩、一回につき大人2~3個、子供1~2個を、口の中で噛んで食べて下さい。それだけではなく、体調がすぐれない時、体に痛みのある時など、すぐに多めに食べれば、即快調を取り戻せます。
子どもにも食べさせたいのですが。
「元気必須ミネラル」は、リンゴ風味で、口の中で噛める小さな粒ですので、小さなお子さんやお年寄り、ペットでも安心して食べることが出来ます。
私は、カルシウムのサプリメントを毎日飲んでいます。それで十分だと思うのですが…
いいえ!カルシウムだけでは不十分です。ミネラルは、いくつもの種類が互いに関わり合って働きます。ですから、どれか一種類を補給しても全く不十分で、それどころか、栄養のバランスを崩して、不調を引き起こします。「元気必須ミネラル」は、人間の体に必ず必要なミネラル12種を細胞に吸収されやすい形で配合しているので、必要なミネラルをバランスよく、瞬時に補給出来ます。
アメリカには、他にも2社ほど似た製品があるそうですが、どこが違うのですか?
「元気必須ミネラル」には、他社とは比較できない程、ミネラルが多く含まれています。 また、他社製品は、日本人にとっては消化しにくい乳糖(ラクトース)を主原料に使い(全体の98%位)、そこにミネラルを吹きかけているだけですが、「元気必須ミネラル」は乳糖を使用せず、ミネラル自体を主成分としていますので、消化しやすく、ミネラルもスムーズに体内に吸収されます。
持ち運びの為に、何錠かをボトルから出し、ビニールの袋にいれておいたら、変な味になっていました。保存方法に問題があったのでしょうか?
元気必須ミネラルは乾燥した食べ物ですので、よく食品やお菓子の容器に「直射日光、高温多湿をさけ保存し、開封後できるだけお早めにお召し上がり下さい」と表示されているように、開封したら、空気にふれ、酸化したり、湿気ったり、他の物質を吸収し、味が変わってしまう事があります。 また、ビニールを柔らかくするために使われている化学物質が身体によくないと言われていますので、ビニール袋に移したら、そのビニールの危険な化学物質を吸収してしまう恐れも考えられます。 ですから、「元気必須ミネラル」開封後は、必ずきちんとボトルのふたをし、他のビニールやプラスティックなどの別容器に入れ替えしないで、空気にできるだけ触れないように保管し、開封後は2週間以内に食べ終える事をおすすめします。 ボトルのふたをきちんと閉めて、冷蔵庫や涼しい所に保管するのも有効です。
シュスラー博士のミネラル化合物は、皮膚がとけてしまうという「硫酸」や、有害と言われる「フッ素」などが含まれていますが、大丈夫でしょうか?
「エーッ?硫酸?フッ素?」と、化学や栄養の事を知らない人達は心配しているようですが、シュスラー博士の発見したミネラル化合物は、地球上の植物、生き物、そして食品に含まれている、生命体の存在に不可欠な自然の必須栄養素です。

例えば、鶏は草食で、カルシウムを多く含む乳製品や肉類を食べないのに、どうして卵の殻はカルシウムなのでしょうか?それは、草の中に入っているミネラル化合物、特にシリカなどが殻の生成に貢献しているからです。

この例から分かるように、全ての生命体は、他の生命体の中にあるミネラルや栄養素を活用して、必要な体と機能が創られるのです。このように、たった一つの現象を理解するだけでも、本当に自然や宇宙の摂理は、私達の理解をはるかに超えた、驚異的な仕組みだと、クラクラします。

また、元素は他の物質と化合すると、元の元素とは全く異なる新しい化合物となります。

※簡単な例…酸素(O)と水素(H)が化合すれば、水(H2O)になる。

物を燃やすだけで、酸素(O)と炭素(C)が化合し、二酸化炭素(CO2 )になる。そして、二酸化炭素は、空気中での割合が多くなると人体に危険となる事から、理解できると思います。
日本語のシュスラー塩の翻訳本には、「無機塩」と書かれていますが、雅代さん達は「有機ミネラル」と呼び、混乱しています。又、「元気必須ミネラル」の原材料は何でしょうか?
有機農産物やオーガニック食品とは、禁止されている農薬や化学肥料、ホルモンなどを使用していない水田や畑で栽培された農作物や畜産物をさします。

それでは、何を肥料とするのでしょうか?大昔から、人々は残った農作物などを、畑を焼いて、灰にして、それを貴重な肥料の一つとしていました。それは、シュスラー博士が、人間を焼却した灰の中から、12種の必須ミネラル化合物を見つけたように、作物の灰にも沢山の貴重なミネラル化合物があるからです。

これらの灰などを有機栽培では使いますが、これらは全て、「生きていた有機物(生命体)」からとられているのです。そして、このような農薬や化学肥料を使わないが、自然の灰や肥料を使って作られた農作物を有機野菜と呼びます。

シュスラー塩(「元気必須ミネラル」も同様)の原材料は、全て天然の植物や海水です。最近は地球上の土壌や植物自体にミネラルがあまり含まれていないので、海底の蓄積物や海水を原料にしているそうです。今や海底の植物(海藻)や生物、そしてその蓄積物はとても貴重なミネラル源なのです。

ちなみに、日本の珊瑚(生き物)は、「世界一高品質のカルシウム源」と言われ、粉にされて栄養補強、食品添加物、その他、世界中のカルシウムを活用する様々な用途に使われているそうです。

このように、原材料が有機化合物(生物)のミネラルは、「有機ミネラル」とも表現できます。

私は今まで相当、ミネラル、有機ミネラル、有害ミネラル、重金属などに関する様々な資料を勉強しましたが、それぞれ、呼び名、ミネラルの説明などが、定義の仕方で異なり、研究も情報も非常に限られていて、ミネラルの分野の研究は遅れている事をつくづく悟りました。

栄養学の歴史も浅く、ビタミンの他、人間に不可欠な300種もある酵素、名前がまだない様々な栄養素も、世界中で続々と発見、発表されている毎日です。ミネラルの研究などはもっと遅れているので、私達は無知の先入観や決めつけをなくし、知らない事、新しい事に心を開き、素直に学び続ける事が大切です。

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